結婚指輪と子どもの成長

結婚をして、何年目になるだろう。来月で5年目を迎えます。結婚式はしていませんが、左手の薬指に光る指輪、結婚指輪に思いを託して、オリジナルオーダーにしてもらったことを思い出します。だから、何かいつも指輪を見る度に、思い出すことがあるのです。オリジナルオーダーデザインを二人で考えたときのことです。今でも、昨日のように思い出すことができます。

インターネットで、こういったオーダーでオリジナルの結婚指輪が作れるといったお店を見ると、懐かしく思いますが、デザインとか斬新なものが増えたなと思います。だけど、結婚指輪は、ずっとはめっぱなしの指輪なので、こだわったほうがいいというのが、私たちの考えでした。だから、絵を描いて、お店の方と相談して、素材をどうするか、色をどうするのか、作るまでのプロセスがとても魅力的な時間となりました。結婚式をしないことで、思いが集中したのだと思います。

記念日が近づく中で、子どもも成長しますよね。指輪がきつくならないように、体系の管理をしていつまでも若い気持ちでいたいなと思います。結婚指輪は、ある意味そういった思いを忘れないようにするためのものだったりするのかもしれませんね。主人と二人して、同じ結婚指輪、子どもが大きくなって、結婚するときに、結婚指輪のことを話してあげられたら素敵かなと、娘と息子を見て思いました。こうして、子どもたちの寝顔と、結婚指輪を眺めているときが、一番幸せ感を感じているように思います。

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