息子が長距離を走っていて、欲しいトラックを発見したとメールがきました。一生懸命に働いているのを知っている分、協力したいと思ったけれど、金額を聞いて何と驚くのなんの。トラックのことはまるで素人だったので、協力のスケールが違うのに戸惑いました。
いくつもトラック販売店をめぐり、欲しいトラックを探し続けて、やっと出会えたなんて聞いたら、断れないですし、どうしたらいいのか妻に相談すると、できることをするしかないでしょうと言われました。息子は、全額出してでもなく、頭金を出してあげる程度だと伝えると、すごく喜んでくれて、ローンは、働いて返していくから、心配しないで欲しいと言われました。
何だか知らない間に大人の道に入って行く感じですよね。子どもだと思っていた時期は、短いとよくいいますが、私なんて、接する時間が短い分、妻よりもそれを強く思いました。頼られるのは嬉しいのですが、もうそうった完全に守る側でもなくなったというか、息子も考えてみると20歳を越えているのだから、仕方がないだろうと思います。
ですが、立派にドライバーとして、働いてくれているので、それだけでも嬉しい限りです。妻もそれを言いますが、事故だけには気をつけて欲しいのと、あまりくどくど言うと、嫌われると妻から注意されているので、心配ですが、信用しています。頑張って欲しいですね。
中古トラック販売
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